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個別記事の管理2014-08-20 (Wed)
今、読んでいる本です。
最近は電子書籍なる便利なツールがあって、
いつでもどこでも、暗くても読めるので嬉しい限り。
とても面白くてあっという間に読破してしまいそうです。

過激なタイトルだけれど、わたしはとても共感しました。
チャンピオン犬とか、そういうことではなく本物の純血種犬の本当の価値。
我が家の子供たちはこの著者とも親睦のある方から頂いていていますので、いい犬を見たときの説明のつかない感動は経験しています。
それはわたしではなく、ブリーダーさんの熱意と愛情によって生み出されたもの。
その価値は計り知れないもの。
縁あってその子たちを譲って頂いたことに感謝して、大切に過ごしていきたいと改めて感じました。

うちには日本犬ミックスのきゅーちゃんもいます。
その子も同じく大切です。
可愛いく賢く自慢の子です。

有名な画家の絵と幼い我が子の描いた絵。
そのような喩えが書いてあるこの本の内容にまさしく!と共感しました。
どちらが大切かというと、我が子の描いた絵だけれど、やはり有名画家の絵を見たときの感動は凄まじいものがあり、
昔、展覧会であまりの感動に何故か勝手に涙が出てきたことが思い浮かびました。

本物のブリーダーさんには改めて尊敬の念を抱きますし、感謝です。

なので、知識のない一般の人間が我が子可愛さに赤ちゃんを産ませることには、気持ちはわかるけれど基本的に反対なんですよねぇ。
ましてや一般家庭に交配をすすめるペットショップは要注意店間違いありませんね。

この本はタイトル通りの内容ではないけれど、しかしながら、うちのような貧乏家庭が犬を飼ってていいのか!と少々肩身が狭い(笑)
うちの可愛い子たち、ごめんね
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