05 << 2017/06 >> 07
123456789101112131415161718192021222324252627282930
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
|
個別記事の管理2015-06-23 (Tue)
5月始め、お散歩中にきゅーが口を気にしていました。
よく見ると下顎の先が腫れていました。

嫌な予感

直ぐに病院へ行き、連休後検査の予約をしました。
麻酔をして、レントゲンと細胞を切って検査。

検査結果は 悪性エナメル上皮腫

顎を切除しないといけない為、
高度二次医療の病院を紹介してもらいました。

まずは、また麻酔をしてCT検査。
CTでわかる範囲では下顎以外に転移はないとのこと。
どの辺りまで切るのか、切ったらどうなるのか、他にどういう方法があるのか。
丁寧に説明して下さいました。
ご飯が食べにくくなるし、ヨダレも多くなる、顔の形が変わるし…悩みました。
ただエナメル上皮腫は浸潤するものの転移性はないということだったので、
それなら!と決心しました。

手術前のきゅーは何も知らない無邪気な笑顔。
それがまた辛い。





そして、下顎切除。

術後、切除した顎を見せてもらいました。
きゅーは半分麻酔からさめていて、帰ろうと立ち上がろうとしました

初めての長期入院。
その日は 先生、動物看護士の皆さんに託して病院を後にしました。

手術をして下さった病院ネオベッツは
医療技術もさることながら
看護体制がすごい!

動物看護士さんが、丁寧に日頃の様子を聞き取って下さって
出来るだけそれに近いようにしてくださいます。

毛布を自分で丸めて寝るのが好きなんです。というと

では、固定しないで自由に出来るような敷物にしますね。

と。

ブラシッングが好きです。と言うと
ブラッシングもしてくださいました、
お迎えに行ったときには
いいにおいのふわふわの毛になっていました♪

その他、細かく優しく丁寧に日々の様子を記録して下さっていたり
遠方なので入院中お見舞いには行けませんでしたが
いつでも電話で様子が聞けました。

経過は良いようで、ご飯も自分で食べていると聞き、本当にほっとしました。
そして、一週間もしないうちに退院出来ると連絡があり、お迎えに行きました。

元気よく出てきたきゅー
見た目もそんなに変わらない!

でも。

ほっとしたのも束の間
そこで、更なる試練が待っていました。

関連記事
* Category : Mix犬
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
コメント:







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。